商業出版ノウハウ

【知らないとヤバい】出版社が振り向く本のタイトルの作り方|商業出版を個人でする方法

動画でお話ししている内容はこちら↓↓↓

このスクールでは企画書を1本作ります。

皆さんがゴールとする出版オーディション。
浮かんだ企画書はザっとでいいのでもう1、2本作った方がいいです。

なぜかというと…
1社目で作った企画書が決まってしまって
あと、5社あったら断りにいくしかなくなります。

他に用意していた企画書を出したら出版社と縁が切れません。
第2、第3の企画書を作っておくのをオススメします。

出版企画書編集者はここを見ている!

タイトル、サブタイトル、キャッチコピー
著者名、読者層、企画概要、類書、類書との差別化
章立て、目次、著者プロフィール、見本原稿

最終的に本になる時のタイトルは出版社が決めます。
それはお金を出している出資者だからです。

本はタイトルと装丁が8割です。
タイトルや装丁を見て人は手に取ります。
そうすると売上に非常に関わってきます。
内容なんて手に取らないとわかりません。

ここで付けるタイトルは編集者を振り向かせるため。
編集者に中身をしっかり見てもらうための仮のタイトル。

仮のタイトルの付け方
まず、本の内容をすぐに理解できるものにしてください。
なぜかというと…
タイトルしか見ない審査員がいます。
編集者によっては特定のジャンルしかやらない人もいます。
例えばバリバリのビジネス書しかやらないから
家計簿とか料理とか学習参考書はやらない人
その人にやれとは言えないですよね。

抽象的な言葉や概念的な言葉は使わないでください。

稲盛和夫さんなら「心」でいいです「平和」でもいいです。
我々が「平和」とか「心」って書いたら…
自費出版まっしぐらって感じじゃないですか(笑)

「痛い人だな」って編集者は思います。




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