商業出版ノウハウ

出版は最強の名刺!お金持ちの心をつかむ最強戦略


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■質問者
小さい会社を経営している社長さんから質問です。
どうやったら富裕層やハイクラスの人たちにリーチして営業ができますか?
という質問が来ていましたがこれどうしたら良いのですか?

■松尾先生
なるほど!

1つはお金持ちはどこに集まっているのか?
お金持ちはロータリークラブやライオンズクラブなど
地位と名誉がある人たちのグループに集まっています。

私は何をやったかというと
東京都内のライオンズクラブと
東京都内にあるロータリークラブの各支部

例えば高坂支部と港区支部や新宿支部といったところに私の本を送りました。
「この本に合わせた講演を無料でしますのでぜひ勉強会の時に私を呼んでください」とメッセージしました。

普通の手紙やチラシみたいではダメですが本であれば捨てられません。
地位も名誉もある人は高学歴で紙の本で勉強しているから
どんな本なのかなとペラペラ読んでくれます。

私は「出版の教科書」という本を送りました。

「本を出すとビジネスが加速するし地位も名誉もある人が後世に本を残しましょう」と
地位も名誉のある人たちが「本を出したい!」ってとなるわけですよ。

「ぜひ講演してください」ということで
赤坂のロータリークラブで講演をしました。

プログラムの一部で講演をさせてもらいました。
そこに集まっている人たちはすごくお金持ちです。

会長さんが東京ディズニーランドの顧問弁護士。
副会長さんが財閥系の銀行の副頭取。
そこにいる若手も弁護士、医師、開業医M&Aの会社の経営、プライベートバンクの社長…
そういうギラギラ系のお金持ちが集まっていました。

最後にチラッと私は「こういうスクールやっているんです」と話をしたら
その場で2人がスクールに入ることを決めてくれました。

スクールは1人120万円ですから240万円の売り上げです。
お足代として3万円~5万円かもらいました。
ということはお金をもらって240万円の案件が取れたということです。

そこはみんなお金持ちなので余裕があるし
お金持ちに何が欲しいかと言ったら最後は地位と名誉です。
本は名誉にもなるし自分の言いたいことを拡散できます。

もう一つが日経新聞です。
日経新聞は誰が読んでいるかと考えたときに
私が頭に浮かんだのは大きなオフィスの部屋で日経新聞を読んでいる社長や部長や役員の人。
あとは経済をいつも追っているトレーダー。
証券会社の偉い人や弁護士さん、お医者さんです。

そこに私の本の広告を載せてその本を読んだ人から
スクールに入ってくれて出版した人が何人もいます。

北海道大学医学部を卒業した精神科医
デロイトトーマツの執行役員
ヤマハさんグループの末裔でロームの常務を当時勤めていた人。

そういう方がたくさん日経新聞経由で来ます。

つまりどこに釣竿を垂らすかが重要で
私は東京のロータリークラブライオンズクラブと日経新聞に集客をかけました。

それも本という媒体を使うからそこでマーケティングができるのです。
これは広告ではダメやチラシではダメです。

本だからこそ教養があるお金持ちの人たちが関心を持ってくれるのでしょう。
だから本を出してどう利用するかが最高のお金持ちマーケティングの秘訣だと思います。

■質問者
本は魔法の切符ですね!




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