商業出版ノウハウ

【読者に刺さる文章術】伝わる文章に共通する唯一のコツ


動画でお話ししている内容はこちら↓↓↓

■質問者
松尾先生!
「文章を読みやすく伝わる方法を教えてください」という
質問が来ていましたが29冊の著者としてアドバイスしてください。

■松尾先生
なるほど!
一番は「。」をたくさん打つことです。
伝わらない文章は長い。

■松尾先生
「●●で、●●だから、だが、しかし…」みたいな。
そうじゃなくて「、」を打つところに「。」を打つ。

「輩は猫である。」
「名前はまだない。」といった感じです。

■松尾先生
「、」のところに「。」を入れる。

そして接続詞をみんなつけたがるじゃないですか。
接続詞はいりません。

伝わらない文章は長い。「、」を打つところに「。」を打つ。
読んでいて接続詞がいらなくても文脈が通じると思ったら接続詞は全部切っていく。

あとはブログやメールを書くように短く書く。
今、我々はSNSの時代で短文を読むのにはすごく慣れているのですが
長文は逆に読めなくなっています。

なので、長文を書く場合も短文をいくつか並べる感じにします。

それこそ動画でさえも今まで30分、1時間流していた人がショート動画を流しています。
動画さえ長時間見るのが辛いという時代なのにまして文章は長いです。
だから長い文章だから読まないのです。

長文を作る時は短文をいくつか合わせていきます。
「。」を打っていって一つ一つを完結させていくのです。

これは文章だけではなくて話し方も同じです。
話がうまい人は1回1回切っていくのです。

■質問者
ではこれは本の文章だけではなくて日常の会話やメール、メッセージでも使えるということですね。

■松尾先生
同じです。

■質問者
他に伝わる文章を作るコツは何かありますか?

■松尾先生
書いた文章を自分で音読してみることです。
音読して詰まれば相手が読みにくいのですから
どこで詰まったのかというところを書き直したらいいのです。

書き上げた文章を普通にスラーと読めるか
自分で書いて自分で読めなければ人が読めるわけないじゃないですか。

■質問者
確かに。
音読は英語のリスニングとか英語力上達で重要ですよと言われていますけど
日本語の文章を上手くする上でも重要なのですね。

■松尾先生
声を出して読むというのは小学校の時にも音読させられたのと同じだと思います。




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