商業出版ノウハウ

商業出版の現実「無名でも出版できる」

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新刊は1日300タイトルぐらい出てるって言われています

だから編集者は常に書き手である著者を探してるんです

実際これリアルにいましたよね

探してるんですって

それは毎回毎回新しいタイトルを出すことが出版社にとって仕事だから

ビジネス書は小説などと違って

出版社や著者の名前で売れるわけではない

よくね

私は無名だから本なんか出せない

売れるわけないって言うんですけど

逆にみなさんが本を買う時に

ビジネス書で著者名で買いますか?ってことです

買わないでしょ

小説だったら村上春樹で選ぶかもしれないけど

漫画だったら手塚治虫で選ぶかもしれないけど

ビジネス書って実利だから著者名なんてどうだっていいわけですよ

正直出版社名も全然関係ないですよね

集英社だからいいこと買いてあるぞ

聞いたことない出版社だからこれは全然いいこと書いてないななんて思わないでしょ

そんなの見ないですよね

あとで秀和システムってところだったんだ

これ集英社なんだ

集英社っぽくないタイトルだなとか思うぐらい

だからみなさんが無名とか全然関係ない

わかりやすい例で言うと

200万部売れた

人生がときめく片づけの魔法って本あるじゃないですか

あれ近藤麻理恵さんでしょ

こんまりちゃんだから買ったなんて人いないですよね

簡単に言うと本が売れて

近藤麻理恵さんって人が有名になったんです

近藤麻理恵さんが有名だからあの本が売れたんじゃないです

基本的に99%はビジネス書そうです

じゃあ1%何かって言ったら孫正義とか松下幸之助の話です




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