商業出版ノウハウ

本がヒットする法則|ビジネス書出版の極意

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この本を出すまで、セミナー講師になろうみたいな本は
世の中に1冊もなかったんです。
だからこの本売れました。

なぜならば、需要と供給がアンバランスだったから。
需要と供給がアンバランスがどういう事かと言うと
わかりやすく言うと、昔たまごっちブームというのがあったんですね。
すっごい売れたんです。

なぜならば、欲しい人がいっぱいいたんだけど
生産が間に合わなかったんですね。

最近だったら、アサヒスーパードライでふたを全部パカって開いたら
生ビールみたいになるってやつが生産中止になりましたよね。
売れすぎちゃって。

ああいうのを需要と供給のアンバランスって言うんですよ。
欲しい人がすっごいいるのに、生産が間に合わない。
そしたら当然売れるんですよ。出せば売れるんですよ。

この本も同じ状態ですよね。
セミナー講師になりたい人は実はいっぱいいたんです。
だけど本がなかったんですよ。
そうすると未完成なものでも売れるんです。

っでおんなじです。
松尾みたいなまだセミナー講師やって2年目ぐらいのヤツの本が売れてるんだからって
先輩方バンバン出しました。

なんだけど、先駆者利益っていうのがあるんですね。
先に出した人の本が売れる。

なぜならば、買うのは外の人だから。
この順番なんてわからないから、先に出した人のイメージが強いわけですよ。

なので、僕がねウチのスクール生に言うのは
席が空いてたらさっさとやっちまいなって。
これが法則です。




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